選挙あれこれ


投票日前、選挙関連のニュースを見ながら、7歳娘と少し話をした。
投票しない人ってのも結構いるのよ、3割とか4割とか、結構な数。応援したい人がいないから投票しないって人もいるし、他の用事があるから行かないって人もいる。その日に行けない人は期日前投票というのができるんだけどね。興味ないから行かないって人もいる。投票しないってことは諦めるってことよね。。。

なんて話をしてたら、娘、学校で担任の先生に言われたことを思い出してくれた。
「自分の意見を言いなさい、言わないってことは他の人に賛成してるってことだよって先生が言ってた」

そうそう、そういうこと。後から「そんなつもりじゃなかった」なんて言っても遅すぎる。言うべき時にきちんと言っておかなくちゃいけない。先生、いいこと言ってくれてるじゃない(^^) そして娘はその言葉を娘なりに心に留めておいてくれていたようで、それも嬉しい(^^)

意志を持って白票を投じる人、意志を持って投票に行かない人もいるようだけど、その人たちの「意志」は結局どこにも届かず、消えてしまう。「反対」ではなく「消極的賛成」とみなされてしまう。「反対」なら、その意志を一票に込めなくちゃいけないのに。

1,000票以下の僅差だった選挙区もあるんだそうだ。全国規模で見ると「自分の一票なんて。。。」と思うかもしれないけど、100票、200票の差で結果が決まる選挙区もあるわけで、それを思うと一票ってすごーく重い。

例えば新潟2区。
当選・・・自民。70,589票。
次点・・・民主。70,487票。ただし比例区で当選。
その差、102票。

とかね。

投票率、52%。48%は「反対」だったり、「興味がない」だったり、「投票したい人がいない」だったりするのかもしれない。でも、そういう意志はカウントされない。投票した52%の中のどれだけがどこに投票したか、で結果は決まる。棄権派、白票派はそこを認識してほしい。
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by studio-yaya | 2014-12-15 22:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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