漫画で昭和を知る

娘、しばらく前に買った「ちびまる子ちゃん」の漫画を最近えらく熱心に見ている。1年前に買った頃はさほど興味を示さなかったんだけどな。小学校生活にも慣れてきて、宿題とか、給食とか、クラスのふざけん坊の男の子とか、お正月やクリスマスとか、漫画の中のまる子ちゃんのエピソードに共感できるところが増えてきて、面白さが分かってきたんじゃないかな、と思う。

そして、漫画に出てくる物事から、昭和の時代、まる子ちゃんの頃の様子を少しずつ知っていっている。本体のチャンネルを回す分厚いテレビとか、カセットテープとか。まる子ちゃんの憧れの「ももえちゃん」(山口百恵さんね)という名前も、娘は漫画で初めて知った。

「おかあさん、百恵ちゃんって知ってる?」
知ってるよ。でもお母さんが小さい頃に引退したはずだから、よくは知らないなぁ。ものすごく人気だったらしいよ。
「今も歌ってるの?」
いや、引退してまったくテレビに出なくなったから。
「ふーん、そうなんだぁ」

などという会話をした。
その後、テレビCMでたまたま三浦友和さんが出ていたので「あの人が百恵ちゃんの旦那さんだよ」と言ったら娘はびっくりしてた(^^; 旦那さん、二人の息子さんはテレビの世界にいるんだよね。

娘の目に映る世界は、私が知っている世界とは違うんだよなぁ。昔のことを聞いてくる娘の言葉が新鮮で面白い。


ちなみに、娘は松田聖子も知らない。娘にとっては「『アナ雪』のアナの声をやってた人のお母さん」だ。
[PR]

by studio-yaya | 2014-10-16 22:26 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/23577636
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< スイッチを押されたように。 3歳児のレパートリー >>