Generation gap

娘、小学2年生。
母親である私の子供の頃の話をするとすごく驚くので面白い。
自分の知らない時代がある、自分が当然だと思っている今の生活と違う生活があったってことが驚きなのだ。

インターネットなんて無かったよ。
家にパソコンなんて無かったよ。
携帯電話もなくて、家族で1つの電話を使ってたよ。それもない家もあったよ。
電子レンジもなかったよ。冷蔵庫も小さかったな。
ピザなんて小さい頃食べたことなかったよ、売ってなかったもん。スパゲティなんて2種類くらいしかなかったし。

信じられない、というような顔をする娘。20年、30年も経つと時代は随分変わるのだ。

私よりさらに上、父や母の時代となると、更に違うわけで。
戦後の物不足の時代から、高度経済成長を通り抜け、バブルを過ぎて不況になって。でも家電はどんどん増えて、あれもこれも一家に一台になり、世界中の情報がテレビを通じて入ってきて、その後はインターネットを通じて入ってきて、ブログなんかで簡単に情報を発信することもできて。。。なんというスピードで変わったのだろう。子ども時代の両親には、恐らく今の世界は想像すらできなかっただろう。

ってことは、私が両親くらいの歳になる頃には、今の私には想像もできないような世界になっているのだろう。驚くようなテクノロジーが普及しているかもしれないし、世界のパワーバランスがぐっと違うものになっているかもしれないし、家族のあり方も新しい形になっているかもしれない、自然環境が大きく変わっているかもしれない。

世界はどんどん変わっていく。いまだかつてないスピードで変わっていく。ついていくのは簡単ではないかもしれないけど、変わっていく世界を面白がっていきたい。
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by studio-yaya | 2014-10-11 23:01 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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