情報をちゃんと使おう

突然ニュースで騒がれ出した、認知症の方の行方不明の話。
一体どうなってるの?

クラウドだビッグデータだ言ってる時代に、うまく情報が共有されていないことにびっくり。

行方不明者の情報を、全国の警察で共有できるようにしないと。
先日のニュースでは、本人が言った名前はお子さんの名前で服に書かれた名前(自分の名前)とは別、なんてことがあった。情報は写真と複数キーワードを持つようにして、うまく検索にひっかかるようにしてほしい。フリーワードをたくさん登録できるようにして、洋服の特徴や発した言葉の中から人名や地名を載せて。
そして、失踪届が出た時点で、その行方不明者データを検索して該当者がいないかチェックするようにして。
失踪届を出した家族には画像データの公表もOKにして。もちろん全国どこの警察でも画像データがネットで共有されていて、どこからでも見られるようにして。


あと、このニュースでの雑感。82歳の男性が18年前に失踪、その時点で痴呆の症状があったらしい。って64歳で痴呆ってことで、早すぎる~。。。


子どもについても、高齢痴呆者の件と同じで、全国で情報共有することで防げる悲劇があるはず。
自分の自治体の子については調査するけど、そこから転居した(らしい)という情報が入った時点で追跡調査を止めてしまう現状。そうじゃないでしょ、転居先に情報を送って、養育状況を確認しないと。
何のための戸籍よ? 住民登録よ? 日本は全国民が戸籍で管理されてる国、と思っていた私には驚きでしかない。。。
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by studio-yaya | 2014-06-29 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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