迷子札

先日水族館に出掛ける時、息子には迷子札を持たせた。息子の名前、私の携帯電話の番号、住所などを書いた小さな紙。ベビーカーを使わずに人混みを歩くことになるから、ちょっと手を離したりしたらすぐに迷子になりそうで。
もし人混みでお母さんとはぐれたら、これを出して、お店の人とか周りの大人の人に見せてね。そしたらその人がお母さんを見つけてくれるから。と言って聞かせて。

そして水族館。娘と息子が別々の水槽に駆け寄ったりすることがあるので、ずっと2人と手をつなぎ続けることができなくて、何とか両方の居場所を目で追いながら歩く。
そんな中、ほんのちょっと息子が見当たらなくなり、キョロキョロして見つけ出すと。。。息子は手に迷子札を握りしめていた。見えなくなったのはほんの30秒とかそんなものだけど、息子にとっては不安な時間だったんだろうなぁ。迷子札を持ってればお母さんに会える、と覚えててくれたんだなぁ。バッグから出した迷子札を握りしめて立ち尽くす姿はとてもとても可愛らしかった。

その後も迷子札を取り出すこと、3度(^^; そんなにすぐ取り出さなくても。。。と思ったけど、きっとこれがあれば大丈夫、と信じて取り出したんだろうなぁ。子供2人連れのお出掛けは、迷子札のお世話になることなく、無事に終わったのでした。
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by studio-yaya | 2014-05-31 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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