視聴者提供映像がニュース映像

誰でも携帯を持ってて、ガラケーじゃなくスマホの人もずいぶん増えて。
昨日の埼玉の竜巻。テレビのニュースで流れる映像は、「視聴者提供」のものばかりだった。テレビ局の定点カメラでなく、取材に出たハンディカメラでもなく、一般人が持ち歩いているケータイなどの映像が、ニュースの映像として使われていた。しかも撮影した人が複数いれば、いろんな場所の状況をいろんな角度から見た映像が集められる。

時代だねぇ。。。

誰でも写真や動画を撮影できて、誰でもそれを公開できる時代なんだよな。テレビのニュースですらそういう映像を使うようになった。

フリーのジャーナリストがネットで情報を発信したりしている。一昔前ならどこかのマスメディアと組まないとなかなか発信できなかったであろうことが、ネットの力を借りれば簡単にできるようになった。

そんな時代になってきた中で、テレビ局の存在意義ってなんだろうね?
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by studio-yaya | 2013-09-03 13:58 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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