ガイジン?

娘のクラスメイトの1人は、日本とアメリカとのハーフ。名前も見た目もいかにもハーフ。
別のクラスにもハーフらしき子が1人。
近所では、黒人とのハーフらしき子も見かけることがある。
ちょっと大きなショッピングセンターなんかに買い物に行けば外国人ファミリーが歩いてるのを見かけることもよくある。

自分が子供の頃、30年前の地方都市じゃ外国人やハーフらしき人を見かけることなんて滅多になかったけど、今は21世紀の東京、見た目が純血日本人ではない人を見かけることは珍しくなくなった。日本語を話せる人もいれば、英語だけの人も、それ以外の言語の人も。
テレビをつければ、ハーフのタレントがうようよといる。自分の生まれ育った日本以外の土地の話をあれこれ楽しげに語ってくれる。

こういう環境で育つ今の子どもたちの感覚は、私の世代とは違うんだろうなぁ。外国人を見かけたからって「あ!ガイジン!」と驚いたりすることはないのかも。
日本人がいて当然、"ガイジン"がいて当然。そんな感覚になってきているのかもしれないなぁ、と思ったりする。
ガイジンに身構え、英語に身構え。。。なんてのは古い話なのかもしれない。子ども達は意外とすんなりガイジンも外国語も外国文化も受け入れてるのかも。その子ども達の心に壁を作ってしまうのは他ならぬ親なのかもしれない。「英語?無理無理、お母さんはできないよ」なんて言ったりして、子どもに「英語=大変なもの」と感じさせてしまったりしてね。
[PR]

by studio-yaya | 2013-05-18 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/20453837
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 横浜の待機児童ゼロ 運動会はもうすぐ >>