上の子、下の子

一人目の子。
初めての育児で戸惑うことも色々あったけど、何か一つできるようになるたび嬉しくて、すごいすごい成長してる!と感じた。そして、あれもこれもできるようになって欲しい、と思った。他の子が我が子より先に何かできるようになると、感心すると同時に我が子も早く追いつかなくちゃ、と少し焦ってみたりもした。

二人目の子。
上の子や周りの子を眺めてるうち、成長の速い遅いはあんまり気にすることはない、と感じた。大抵の子はそのうち同じように歩けるようになるし、走るし、食べるし、しゃべるし。。。だから、焦ることないんだなぁと思った。
むしろ、言葉をはっきり言えるようになるたび「あぁあの舌足らずな赤ちゃん言葉がもう聞けない」と思い、歩くのが上手になるたび「あぁあのヨタヨタ危なっかしい可愛い歩き方がもう見られない」と思い、成長の喜びと同時に寂しさも感じるようになった。そんなに急いで大きくならなくてもいいんだよ、今だけの赤ちゃんらしさをもう少し見せてくれてもいいんだよ、と。。。

そんな感じで、上の子には年齢以上に「早く大きくなって欲しい」、下の子には年齢以上に「小さいままでもいい」と思ってる気がする私。いかんいかん(^^;

上に厳しすぎないように、下に甘すぎないように。時々自分に言い聞かせている。
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by studio-yaya | 2013-03-28 22:00 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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