さすがベネッ○

ある日のこと。
娘から「血はどうして出るの? どうして止まるの?」みたいなことを聞かれた。
むむぅ、そういうことを聞くようになったか、とちょっと焦る。質問がだんだん高度になってきて、おとぎ話的な適当な答えじゃ誤魔化せなくなった、我が家の5歳児。いい加減に答えて、あとで学校で習うこととずれがあったりしちゃまずい、と昔の記憶を引っ張り出して答えた。白血球とか、血小板とか、久々に使う単語を並べて。子供の頃「からだのひみつ」とかでこういう内容を読んだなぁと思い出したりして。

数日後。小児科に行ったら待合室に"こどもちゃれん○"の本があった。娘と一緒に見たら。。。私が話したのとちょうど同じ内容が出ていた。

娘くらいの年齢になると、こういうことに興味を持つものなんだなぁ。
そして、そういう子供の疑問に答える内容が、この手の本には出ているものなんだなぁ。しかも、年齢にあった内容なんだなぁ。

恐るべし、ベネッ○。子どもの発達、知的好奇心、学習内容に関するノウハウはそりゃもうハンパないもんなぁ。我が子の疑問にカラフルなイラストで見事に答えてくれているベネッ○、素晴らしい。
私は何を教えるべきか?まだ早いか?などと迷ってるけど、こういう教材を使えばちょうどいい時期にちょうどいい知識を与えることができるんだなぁ。

教材に頼り切るのがいいとは思わないし、我が家は今のところ始めるつもりはないけど、教材の力に感心したのでした。
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by studio-yaya | 2013-01-30 23:46 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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