おねえさん

雪の日、お隣の女の子も外に出ていて、我が家のチビ達と一緒に遊んだ。でもそのうち吹雪だわ、手袋の中が冷たくなってくるわ、しんどくなってきた子供たちは家に入った。お隣の子も我が家で遊ぶことに。
うちの娘は大喜び&大張り切り。3つ下の女の子を前にものすごい"お姉さん"ぶりだった。おやつと牛乳をテーブルに並べると、
「はい、こっちに座ってね」
「それじゃ一緒に、いただきます♪」
「あ、おしぼり無かったね。おかあさーんおしぼり持ってきて~」
と、場を仕切る(^^;
おやつの後は2階で遊ぶ♪と、階段を上がっていった2人。寒いからエアコンつけてあげようと私も階段を上ると
「お母さんは来なくていいよ。2人で遊ぶから大丈夫」
と。エアコンのスイッチを入れると
「それじゃ下行っててね」
と私を追い出すようにドアを閉める娘。
髪を結んであげたり、絵を書いてあげたり、折り紙で何やら作ったり、仲良く遊んでた様子。

いつもの甘ったれぶりはどこへ行ったんだ?

甘ったれなところ、私にあれこれ心配されたり口出しされたりしてるところを見られたくないんだろうな。とにかく私に「口を出すな」と言わんばかりの態度だった。

帰る時も
「ゆきのが送ってくから大丈夫」
と言い張る娘。お隣とはいえ、夕方で外は暗くなってきた。一応玄関で様子を見ようと私も外に出ようとすると
「お母さんは来なくていいから~」
と意地でも拒否。いやいや、見るだけだからさ。。。と娘が出た後でそっと玄関へ。
お隣のチャイムを鳴らし、無事にバイバイできた様子を見届けて私は中へ。


こんなに甘ったれで大丈夫か?と思ってた我が家の娘も、家族以外といるときは結構お姉さんなんだな。保育園でもこうやってるから先生方に「面倒見がいいお姉さんですよ~」と言われるんだろうな。家では弟と二人で母親の膝を奪い合ってるような甘えん坊だけど、きっと甘える時間があるからこそ外ではお姉さんらしく頑張れるんだろうな。そう思うことにした。甘えてくれる時間なんてこの先そう長くないんだろうしね。
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by studio-yaya | 2013-01-17 22:00 | こども | Trackback | Comments(0)  

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