情報拡散の怖さ

Twitter、リアルタイムの情報が次々と現れては流れていく、不思議なメディア。
私がフォローしてるのは100人程度だけど、おもしろいのは、
旬なニュース、気になる話題がバーッと広まる
→それを打ち消すツイートが流れる
→「ほらやっぱり初めのあれはガセだったでしょ」的なツイートが流れる
→1日、早ければ数時間で話題終了。
という感じのことが時々起こること。


例えば、とある日。
とある妊婦が夫と二人で居酒屋に行った。妊婦は酒は飲まないつもりだったけど、店員に「うちはソフトドリンクは置いてない」と言われ、水すら無いと言われ、結局店を出された。その日の店のHPには妊婦は来るな的な失礼な書き込みがあった。
という話。

"ひどい"というコメントと共に広まるこの話。
でも数時間後には「この妊婦のBlogがヤラセっぽい」という書き込みが。Blogの記事が少なすぎる、この文句を書きたいがためにBlogを始めたのではないか、そもそも本当にあった事件なのか、という雰囲気。

あ~それじゃお店への嫌がらせなのかね~、という雰囲気にもなりつつあったが、お店のサイトには「不適切な書き込みがうんぬん」という記述があり、どうやら失礼な書き込みをしたことは事実だった模様。


その日の夕方の時点で、お店のHPの失礼な書き込みは削除。謝罪文あり。
店長が個人でやっているらしきBlogには謝罪文あり。
妊婦のBlogの書き込みは削除。


ネットの世界の情報の広まりの早さ、情報の真偽を見極める難しさを感じる。。。
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by studio-yaya | 2012-08-01 09:33 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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