ロシアの平均寿命

図録・ロシアの平均寿命の推移

えーと。。。これはちょっと怖い。。。

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ロシアの平均寿命。
ヨーロッパ諸国の平均寿命がずっと右肩上がりなのに対し、ロシアのグラフは下がっているのが分かる。
一貫して伸び続けていた平均寿命が、1986年ごろを境にして下がり始める。91~93年ごろにガクンと下がり、そこからは徐々に上がっている。

説明文には、保健医療制度の不備とかソ連崩壊後の混乱とかいうことが書かれており、チェルノブイリとの関連についての記述はなし。

チェルノブイリの事故は、1986年。
放射能は危険だと語る人たちの論拠の一つがこのグラフらしい。
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Twitter @tokaiama
チェルノブイリでも同じだった。最初の数年間は何もないように見えて、みんな「放射能などたいしたことない」とたかをくくってしまった。だが5年後からもの凄い勢いで人々が死に始めた。
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事故後すぐには影響がなくても、チェルノブイリでは数年後から被害が広まった、と。だから日本でも今から気をつけなくちゃいけない。数年後被害が広まる、と。
原因のすべてが放射能とは限らないし、誰にもその証明はできないんだけど。それにしてもこのグラフの下がり方は異常。


また、肥田舜太郎医師(自身も被曝した医師。ぶらぶら病など多くの被曝症状を診てきた)も
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白血病はまだでない。3年以降で、白血病はピークが5年、がんが7年だった。これは必ずピークは出る。医師は知っておいた方がいい
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とのことなので、今何でもないからといって将来も大丈夫と油断してはいけない。



いや本当に、なんというか。。。
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by studio-yaya | 2012-05-01 14:38 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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