研究熱心@博物館

郷土博物館に行ったときのこと。
娘、リュックに紙と鉛筆を持って行っていた。「調べものするから」と。

戦争関連の写真展示を見て、

「これなぁに?」
トンネルだって
「どうしてトンネル?」
(解説を読みながら)大きなトンネルを掘って、そこに工場を作ったんだって。
「どうして?」
皆に見つからないように、地下に隠したんじゃない?
(地下の軍需工場の写真だったんだけど、詳しく説明すると
戦争とか長い話になっちゃいそうなのでここでは話さなかった)

なんて話をしたところ、
「あ、ちゃんと書いておかなくちゃ」
とリュックから紙と鉛筆を取り出し、
メモをとっていた。

博物館で見聞きしたことをノートに書く、なんてちょっとした社会科見学みたい。
なんで4歳児がそんなことできるんだ? 不思議、不思議。。。


最近の娘は、自分で文章を作って手紙を書けるようになった。
今回も、私の説明を娘なりに解釈して文章にまとめていた。
成長したもんだなぁ。。。と感心。
これが4歳半の子として普通なのか優秀なのか劣ってるのか、それは分からない。けど、少し前にはできなかったことが今はできるようになっているのは事実で、すごいもんだな。。。と思ってしまう。日々成長するもんだ、子どもって。

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「むかし とんねるに こじょが できていました」
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by studio-yaya | 2011-08-23 15:14 | こども | Trackback | Comments(0)  

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