どのくらい気にするか

相変わらず続く、放射能問題。
気にする人は気にするだろうし、気にしない人は今まで通りの生活をしてるだろう。

気にしている人には「そうだよねぇ」と話を合わせるけど、陰では「あの人神経質すぎる」と言ってるかもしれない。無頓着な人がいると「そうだよねぇ」と言いつつ心の中では「もうちょっと気にするべきじゃない?」と思ってるかも。
心配してます、とあまり声高に宣言すると「活動家?」と思われそう。。。だけど、今の状況で気にしない母親なんているんだろうか? 大人だけならまだいいけど、子どもに影響があるかもしれないと思うと、気にせずにはいられない。


放射能は目に見えないし、東京西部で暮らしてる分には放射線量は高くないことになってるし、目に見える健康被害も無さそう。そんな中でどの程度気をつければいいのかは正直よく分からない。

すっかり有名人になった(?)武田邦彦教授のBlogより、「どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに」。こういう前提で計算すると、年間2mSvくらいだそうだ。


「こんなにゆるい日本の暫定基準値」
日本は食品の安全基準値を引き上げていて、それはどうも他の国や国際機関の数値と比べると飛びぬけて緩い値らしい。それをもって「安全です」と言われてもねぇ。。。

それにしても「ただちに影響がありません」ってお役所的な言い方よね。もし後から影響が出ても「すぐには影響で無かったでしょ?だから間違いじゃないですよ」「ずっと影響が出ないとは言ってないでしょ?だから間違いじゃないですよ」と言い逃れできるからね。
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by studio-yaya | 2011-07-19 11:32 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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