時々悲観してしまったり。

相変わらず、福島の状況は良くならないようで。
そして国の対応も相変わらず、で。。。

日本は資源がない、と言われている。
そんな日本にとっての最大の資源は人だ。
その資源が放射能にさらされている。
場所によってはチェルノブイリ周辺より放射線量が高いと言われているのに、ほったらかし。
子どもだけでも一時的に疎開させたら?という意見もあるのに、ほったらかし。

最大の資源、子どもをこの国は助けてくれない。

チェルノブイリの様子を知っている人は、2~3年後から子ども達に病気が現れると言っている。体調不良、抵抗力の低下など。重い場合は甲状腺癌も。
日本でそうなったら、どうするんだ? ただでさえ少子化だというのに、その数少ない子ども達が病気に苦しむことになったら、誰がその後の国を支えていくんだ? 放射能の不安から子供を作ることをためらう人もいて、この先しばらくは少子化が進むんじゃないかと思う。子どもが減って、病気の子が増えたら。。。もうこの国、ダメじゃないか? 健康保険制度も様々な福祉制度も、働ける健常者がある程度いるのが大前提だ。病人の割合が増えすぎたら、健常者の頑張りだけじゃ支えきれない。

放射線量の上限を引き上げたり、「安全です」と言い続けたり。そんなことをしてどんなメリットがあるというのか?



極端かもしれないけど、悲観的すぎるかもしれないけど。。。子どもをちゃんと守らない国に、未来はないと思う。終わりの始まり、なのかもしれないと思う。

福島の様子をネットなどで調べながら、本当に悲しくなる。
福島に比べて放射線量の低い場所にいる私でさえ、こうだもの。福島にいる人たちはどんな気持ちでいるんだろう。。。
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by studio-yaya | 2011-07-04 22:56 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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