太陽光発電の利点と限界

我が家の屋根には太陽光発電パネルが乗っかっている。
乗せるときに色々と説明してもらったんだけど、停電時のことは「日本にいて停電なんてめったに起こることじゃないしぃ」なんて思ってあまり細かく聞いてなかった。
今になって取説ひっぱりだしてきて読んでます(^^;


太陽光発電のメリットは、お日様さえ照っていれば電気を作り出せるところ。天気のいい昼間は、太陽光発電の分で家の中の電気がまかなえる。
そして、家で使いきれなかった分は電力会社に買い取ってもらえる。

但し、電気は貯めておくことができない。
今関東では計画停電をやっているけど、もし電気を貯めておくことができれば日が出ている時間帯に作った電気を貯めておいて他の時間に使うことができる。それができれば計画停電しなくても済むかもしれないんだけど、蓄電の技術がない(あるけどお金がかかりすぎる?)ので、できない。

うちの場合、停電の間、太陽光パネルの電気を使うには専用のコンセントを使うことになる。家に1ヶ所だけあるこの非常用コンセント、発電中は最大1500Wまで使うことができるそうだ。
ただ、太陽が出ている時しか使えないので、当然夕方以降は使えない。曇ると発電量が減るので、パソコンみたいな突然電源が切れたりしたら困る電気製品は使えない。
それから、停電中は電力会社との接続が切れてしまうようで、発電した電気を売ることもできない。

う~む。そうなのか。。。

ま、少しでも使えるだけマシではあるんだけど。全く無いよりはいいんだろうな。
停電中もラジオ聴くとか携帯充電するとかそういうのはできるだろう。小さなヒーター、夏なら扇風機や冷蔵庫くらい使えるんだろうな。エアコンは無理だな。。。夏に停電になるんなら、函館の実家に避暑しようかしら???



計画停電回避のため、我が家も一応は節電に協力。でも赤ん坊がいるのであまり暖房をケチるわけにもいかず。
あと心がけてるのはオフピーク家事。朝夕の食事の支度の時間帯の消費電力量が大きいらしい。きっと夕方5時、6時には日本中の家庭で炊飯器のスイッチを入れるのよね、それでどわっと電力使うのよね。それを避けるべく、昼間のハンパな時間にご飯を炊いたり、おかずを煮たり。食事の時にはそれを軽く温めるだけ。洗濯機とかタイマーがついてる物は夜中に動かしたり。

最近は暖かくなってきて暖房の電力消費が減ってるようで、計画停電にあまりなっていない。助かる。この先、冷房が必要になるまでの間は大丈夫なのかな。
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by studio-yaya | 2011-03-30 15:03 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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