3/14 こちらの様子

夫は会社へ、娘は保育園へ。

娘は休ませようかとも思ったんだけど、我が家は新生児がいて娘を公園に連れて行ったりしてられる状態じゃないので、保育園に行ってお友達と元気に遊んだ方がいいんじゃないか?と思って、行かせることに。保育園と夫の会社はすぐそばなので、何かあったら夫がすぐ迎えに行ける。ってことで、夫が娘担当、私が息子担当。

地震の時、娘は保育園にいた。余震が続くので最低限の荷物を持って隣の小学校の体育館に避難したそうだ。毎月避難訓練をやっているので子ども達は比較的冷静に対応していたらしい。
保育園も我が家も大した被害は無かったのだけど、余震は続いてたし、夫の実家の様子が分からないし、週末は落ち着かない気持ちで過ごした。ニュースをチェックしたり、東京に来ていたお父さんの帰宅手配をしたり、娘とゆっくり遊ぶことができないまま週末を終えた。
地震の怖かった記憶、夫や私の普段と違う様子で、娘もストレスを感じていたのだろう。緊張し、疲れたようで、普段より早く寝てしまった。直接的な被害が無かった我が家でさえ、これだ。。。

ひとまず、仙台にある夫の実家とは連絡がついた。電気が復旧したそうで、家の中の家具類は地震対策をしてあったので大きな被害はなく、避難せず家で過ごせているそうだ。東京出張中だった夫のお父さんは、羽田→庄内空港→鶴岡で一泊→山形→仙台、と飛行機と長距離バスを使った移動で仙台へ無事到着。
仙台は物資不足、スーパーの棚は空っぽらしいけど、それでも夫実家には少しの間過ごせる蓄えはあるようで、一安心。



東京は計画停電の予定だったので、今日は午前中に家電を使う家事を終えて、停電の間は布団にくるまって昼寝する予定。。。だったんだけど、今日のところは停電は回避。
電車を運休にしたり、大企業の工場を操業停止にしたりして節電した結果、電力使用量が抑えられたらしい。
今後も当分は停電の予定があるみたいだけど、被災地のしんどさに比べりゃなんてことない、ほんの3時間ほどの停電だ。節電やいろんな工夫で乗り切ろう。


今自分達にできることは、節電、正確な情報の共有、寄付などの形での支援といったあたりだろうか。
現地に行くことはできないし、物資を送ることもできないけど、信頼できる団体に寄付金や物資を集め、現地で有効に使ってもらうことはできるだろう。
あとは、パニックに陥らず、できるだけ普通の生活を。

頑張ろう、東北。頑張ろう、日本。
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by studio-yaya | 2011-03-14 17:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

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Commented by U-dutch at 2011-03-14 21:31 x
そうだね。
今ココに無事でいられることを感謝しないとね。
自分の身の回りで出来る、
どんな小さなことでもいいから、
ひとつひとつ始めて行こう。

頑張ろう。
Commented by studio-yaya at 2011-03-15 09:14
被災地以外は、できるだけ普通の生活を。
不要な買い占めやパニック行動は避けて、普通に暮らして、普通に経済を動かして。
現地で必要なもの、私達にできることが分かったら、その時点で協力を。

頑張ろう。

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