営業支援システム使えないかなぁ?

親から子への虐待のニュースが多すぎて、気分が沈んでしまう。

自治体ごとに、虐待防止のためのデータベース作りを、是非。

・学校、幼稚園、保育園からの通報
・近隣住民からの通報
・親族からの通報
・自治体の無料健康診断の受診状況
(無料でお知らせが届くというのに受診させていないのは異常)
・学校の校医からの通報
(学校で行われる健康診断で異常が見つかる場合がある)
・児童相談所等の訪問、面接状況

この程度のデータを管理するだけなら、システム作るの簡単だろうと思う。非常にデリケートな情報なので情報管理を徹底する必要はあるけど。


なぁんてことを考えてたら、以前見たソフトウェアのことを思い出した。
営業支援のパッケージソフトは流用できないもんかなぁ?

この手のソフトは、営業担当者の顧客訪問の記録、電話の記録、渡した書類。。。といった営業活動の履歴を管理してくれる。誰がいつ誰を訪問したか。どういう書類を渡してどういう説明をしたか。先方の反応はどうだったか。。。そういうのをデータとして保存しておける。
そして設定しておけば「頻繁に連絡するべき顧客」「○ヶ月以上連絡を取っていない顧客」「電話でのフォローが必要な顧客」とかを即座に確認できる。
これを使えば、通報○件以上とかある条件に当てはまる家庭を抽出するのは簡単。面会できなければできるまでどんどん「要調査」シグナルを出し続けられる。

なんとかならないもんかね。
なんかね、つらいの。ニュース見てるのが。
この間の2児死亡のニュースだって、上の子は3歳よ。うちのチビと同じよ。3歳って結構いろんなことが分かるの。その子が一体どんな気持ちで密室にいたのか、考えるだけでつらいの。
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by studio-yaya | 2010-08-07 00:20 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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