たいこのせんせい

先日のチビ達の納涼祭での舞台、ご指導いただいた先生のサイトを見つけました。
こちら → KARAS

いわゆる伝統的な神楽の継承者、ではなく、パンクロックだのストリートパフォーマンスだの様々な表現と出会う中で神楽と接し、独自の表現として"舞狂神楽"を作り上げた方なんだとか。。。現代舞踊とのコラボなんかもやっているようで、太鼓奏者というよりも神楽の要素を取り入れたパフォーマーといった感じ。
なかなか面白そう。こんなユニークな活動をしている方だとは、驚き。
そんなトガッた活動をしているお兄さん、すごく男前でサイトを見るとちょっと怖そうにも見えるけど、園では太鼓のリズムで子ども達の心をガッチリ掴み、時には逆立ちしたりして子ども達を驚かせながら楽しませてくれていたようです。

太鼓のリズムに合わせて飛んだり跳ねたり。普段の保育士さんとの"よい子のお遊戯"的なのとは違う、この先生の「太鼓の時間」をチビはとても楽しんでいたようです。納涼祭が終わり、先生が来ないと分かって寂しそう。

また先生が来てくれるといいね。
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by studio-yaya | 2010-08-05 22:10 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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