多分見に行かない、でもちょっと気になる

地下鉄のホームに、映画"SEX AND THE CITY 2"のドでかい看板が出ていた。
夫と、う~んどうなんでしょ?多分20代は見に行かないよね、なんて話をしていた。

言わずと知れたアメリカの有名ドラマ。ニューヨークで仕事を持ち、グルメに旅行に恋愛に飛び回る華やかな女性4人がメインキャラクター。最先端のレストランやショップ、ファッションが売り。

今度の映画のCMを見たけど、中東のどこぞの町(砂漠とピカピカのビル。ドバイ?アブダビ?)のシーンもあった。派手なファッションは相変わらず。そして4人の女性。

うーん、バブリーです。
ドラマが始まったのは1998年だって。12年も前だ。きっと当時はゴージャスな女性4人だったろうけど、女優だって年をとる。その彼女達の姿はなんだかしなびたようにやせ細っていて、当時と変わらないコンセプトの衣装が不自然で、ステキじゃない。と私は思った。

アメリカにいた頃は、ドラマの再放送を見てました。ええ、見てました(^^; どこの世界のお話ですか?っていうようなゴージャスなキャリアウーマンのアーバンライフに呆れたりちょっと羨ましく思ったり。
でもこれってバブルの時代の姿だなぁ、と。今どきの日本の若い女性はこれに憧れるだろうか? むしろ、独身で遊んでるうちに年とっちゃったイタいおばさん像として映るんじゃないだろうか?と思ったりする。
きっと映画を見に行くのは、バブルを味わった世代なんだろうな。30代~40代女性。まず男は見に行かないだろうし、若い女性にとっても現実感なさすぎて楽しくなさそう。とすると「映画公開!!!」なんて盛り上がってるのは少々不自然。。。

ちなみにドラマは英語で聞いてたけど、スラングが多くて分からなかったなぁ。。。字幕みて後で辞書引いたらドラッグのことだったりして(-_-; パーティーに出かけて、気になる男を引っかけられなくて機嫌悪くなると葉っぱ(ドラッグね)で憂さ晴らし、って生活、今どき憧れる? 架空の世界だからこそ映画で楽しめるのかな?
[PR]

by studio-yaya | 2010-05-11 22:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/13288950
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 「孫の力」 島 泰三 著 Nashvilleの様子 >>