スタバのめんどくささ

スタバのあま~い飲み物たち、好きです。
でもカタカナのなが~い名前、嫌いです。
名前を見てもどういう飲み物なんだか分からないんだもの。

お昼にテレビでスタバ使いこなし術みたいのをやってた。
そういうのを見ないと使いこなせないなんて、なんだかなぁ。。。と思う私って性格悪い? メニューのカタカナばかりの小さな字を読むのが面倒で、結局無難なカフェモカ、ラテばかり頼んでしまう私。

でもこの"使いこなし"って、アメリカだと当然のことだなぁ、と思う。
アメリカではそれぞれの客が自分の好みのものを飲み食いするべく、きちんと店員に注文する。サラダのドレッシングはこれ、トマトは入れないで、スープにクルトンは入れないで、飲み物は氷抜きで。。。結構色々言う。そして店員は可能な限りそれに従う。ちゃんと聞いてないのか対応漏れがあったりもするけど(^^;、それでも客は自分の希望を言うのが当然で、店はそれに応じるのが当然。
ファーストフードのSUBWAYなんて中にはさむ具を一つ一つ、ぜーんぶ言わなくちゃいけなかったな。言葉が通じないと注文できないのよ、あそこ。

日本はそういうことをあまりやらないような。メニューにないものはできないと客は思っちゃうし、店員も「申し訳ありませんがそれは。。。」と断ってしまう。せいぜい寿司のサビ抜きくらいしか言い出せない客。店長に相談しないと何もできない店員。

自分の要求を伝える文化がない日本人のために、スタバは様々な"使いこなし術"を提示してくれてるってことなのかな。そうでもしないと日本人は使いこなそうとしないのかな。


ちなみに、クッキーやスコーンに無料でチョコレートソースやキャラメルソースをかけてもらえるらしいよ。50円追加でホイップクリームを盛り付けてもくれるらしいよ。


ついでにスタバに要望。
お店に店員オススメのカスタマイズを出しておいてくれればいいな。
「今週のおすすめ:カフェモカ+○○シロップ+××パウダー」みたいに。んで「あれください」と言えば注文できちゃう、みたいな。
どういうカスタマイズができるのか知らない人に伝えることができるし、+50円とか余計に払ってくれることになるんだもの、店にとってはオイシイと思うのだけど。テレビやHPで取り上げてても、店に行くまでに忘れちゃうからさ、店に書いておいてくれないかな?
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by studio-yaya | 2010-04-14 20:51 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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