もう一人のお兄ちゃん

いやもうmixiさまさま、でございます。
また、懐かしい人とmixi経由で連絡が取れました。もう一人の兄です。

と言っても腹違いとかそういう事情のある人ではなく(^^;、隣に住んでいた2つ年上のお兄ちゃんです。

私は2歳半で今の実家に引っ越してきて、近所には年の近い子供のいるファミリーが沢山いたもので、いつもケードロ、隠れんぼ、空き地に基地を作ったり。。。と近所の友達に遊んでもらっていました。私は年の小さい方だったので、年上のお兄さん達に気遣ってもらってばかり。

小学校くらいからはそれぞれ学校でできた友達と遊ぶようになるので、近所で集まることは少なくなったけど、それでもやっぱりちょこちょこと遊ぶわけで。夏なら夕食後に日が沈むまでの少しの間とか、冬なら休日の朝に雪かきをするときとか、私と兄が遊んでいると隣のお兄ちゃんもふらりと出てきて一緒に遊びました。犬の散歩に一緒に行って、首輪を抜いて脱走した犬を捕まえてくれたりもしたりしたなぁ。
いつも優しくそばにいてくれるお兄ちゃんだったのです。

別の高校に通い、お兄ちゃんの実家は引っ越してしまい、私も函館を離れて、接点が無くなってしまってどこに住んで何をしてるんだか分からなくなってしまってたんだけど、別の幼なじみからmixiで連絡が取れると教えてもらい、ネットでの再会となったのでした。


インターネットも携帯もない時代の友達と、こうしてSNSで繋がる。時代は変わったんだねぇ。。。不思議な気分です。
コンピュータなんて「謎の箱」「魔法の箱」と思ってた私が今はプログラム書いたりしてるのもお兄ちゃんにとっては驚きかもな(^^; コンピュータに興味津々のお兄ちゃんだったので。
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by studio-yaya | 2010-01-05 17:57 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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