Gospel Live!

ゴスペルが聴けるというので、行ってみました。
mixiで見つけた告知。
ゴスペル、というとたぶん多くの人が思い浮かべるだろう"Oh Happy Day"、このオリジナルを歌っていたDrothy Morrisonが来るというのです。しかもピアノは吉弘知鶴子さん、とっても素敵なプレイヤー。私達の結婚披露宴の時BGMには彼女のCDから曲を使わせていただきました。さらにベースはDarek Jackson...私はよく知らないけど(^^;夫によるとすごい人らしいです。そういう贅沢なメンバーのライブが聴ける、しかも2000円で。しかも例年会場に入りきれないことはないので前売り券もなく、当日会場に行けばよい、と。

会場は池袋の教会。アメリカの教会に比べればぐっと小さいけれど、ステージにドラムやらキーボードやらがセットしてあり、礼拝堂というよりライブステージになっていました。そして教会のクワイヤの歌があり、その後Drothyさん登場。
Drothyさんがアメリカの教会のクワイヤで歌っていた頃、たまたま「この曲を歌ってくれ」と割り振られた"Oh Happy Day"、当時は世界中で聴かれるような曲になるとは思ってもいなかったとか。母親は宣教師、父親も牧師という環境で育った信心深い彼女は、こうして世界中で歌を聴いてもらえるようになったことを「神のおかげ」と言っていました。簡単な短い言葉で自分の環境、神への思いを語る様子は、あぁBlack Churchそのものって感じ。コンサートなんだけど、教会のミサって感じ。
パワフルな歌、バックのミュージシャンの演奏、Drothyと客席との一体感、もう圧倒されるすごさでした。単に音楽にノる、というだけじゃなくて、神への思いも含めて感極まる感じ、これは普通のコンサートではありえない、ゴスペルだからこそのものなのかも。

客席は100人もいないかな?というくらいの小さな会場。こんなにステージと客席が近い会場で、素晴らしいミュージシャンの演奏を聴けたのはとっても幸運でした。
こんな演奏の中、チビは半分くらいは寝てたんだな(^^; 昼寝もせず夕方に会場に着いたので、眠いかなぁ?とは思ったけど。。。やっぱり寝ちゃいました。それなりの音量だったのでイヤになるかな?と心配してたけど、最後までちゃんと聴いていました。


ちなみに、チビを連れてベビーカーなしでの遠出は初めてでした。歩くの遅いし、大体帰りは疲れて寝ちゃうから、といつもベビーカー持参だったのですが。今回は駅のホームなど込み合ってる場所では夫が抱っこ、あとはチビが頑張って歩きました。もうすぐ3歳だものね、成長したね。
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by studio-yaya | 2009-12-14 22:22 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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