危険な光景

ドラッグストアで買い物して店を出たら、駐車場に停まった車の中に泣いてる女の子が。3歳くらいだろうか。
秋とはいっても日差しが強いので、あまり長時間いたら暑くて危ないんじゃないか?とちょっと怖くなったので、お節介かもしれないけど店の人に言った。店員さんも店から出てきたところで、この店じゃなく隣のコンビニから母親(であろう女性)登場。

こっちをにらんで「なんですか?」
そして車のドアを開けて子供に向かって「うっせーんだよ!」
子供はさらに大泣き。

。。。私と店員さんは目を合わせ、「じゃ」とその場を去りました。とりあえず駐車場で熱中症、というのは避けられたようだし、母親が来たし、私たちにできることはないので。。。

私が自転車で駐車場を離れようとしたところで、車のドアが開いてまた子供の泣き声と「降りろ!うるせーな」という母親の怒鳴り声。

車から本当に落とされるんじゃないかと思ってついじーっと見てしまいました。落とされずにドアは閉まりましたが。


こういう光景を目の前で見たのは初めてだったので、びっくりを通り越して衝撃的でした。信じられませんでした。
この先も怒鳴られながら成長するのか。まともなケアを受けられるんだろうか。虐待とかどんどんエスカレートするんじゃないだろうか。たまたまあの家庭に生まれてしまったがために、今後心にひどい傷を負うかもしれない(もう負ってるのかもしれない)。見知らぬ親子ですが、心配。
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by studio-yaya | 2009-10-16 11:28 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)  

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Commented by にゃにょい at 2009-10-19 15:15 x
こちらのブログにはもしや初コメ?
相変わらず、YAYAさんのブログは面白いし、刺激的~
こんなドラマで出てくるような親子にもあっちゃうんだから!
すごいねこの母親、相当やばいね~。
人前で平気でそんな態度に出れるあたり、
この母親もこのように育てられたのかしらね。。。
Commented by studio-yaya at 2009-10-20 09:15
コメントありがと♪

虐待は連鎖するというし、この母親もそういう風に育てられたのかなぁ。そう思うと母親も可哀相。でもその連鎖を断ち切ることができるのは母親自身しかいないわけで。それに気づいてほしい。。。

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