「ツレと私の「たいへんだ!」育児」 細川 貂々著

「ツレがウツになりまして」という、ご主人の鬱病を取り上げた本が大ベストセラーとなったそうで。
この本は、その後子供を授かったというお話。

かわいいようなかわいくないような(^^;イラストと、短い文章でつづられた育児日記。著者38歳、夫婦二人の老後を考え始めたころにやってきたという赤ちゃん。大事件があるわけでなく、慌しくも淡々とほのぼのとした赤ちゃんとの生活が描かれています。
あーうちもこんなだったかなー、でもイラスト入りでこんなに細かく育児日記つけてたわけじゃないし忘れちゃったなー、と思いつつ、ほのぼのと読みました。

ご主人が育児担当なのかな? 赤ちゃんはパパ大好きで、ママが抱っこすると泣きパパが抱っこすると泣きやんだりもするそうで。やっぱ一緒にいる時間が長い方になつくことになってるのね。

「ツレと私の「たいへんだ!」育児」
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by studio-yaya | 2009-06-16 21:57 | | Trackback | Comments(0)  

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