婚活

こんな記事も。

一昔前なら無邪気に「お嫁さん」になれた。が、今は違う。
男性は家族を養えるだけの経済力が持てず、妻に共働きを望む。
女性は女性で社会で働く希望も気力も持てず、夫の経済力に依存する。
「働いてほしい」男性と、「働きたくない」女性。結婚できなくて当然だ。ニーズがずれてる。

少し前に、別の記事では
「女性は収入が低いと結婚する率が高い。その境界線は収入200万円」
というのがあった。そりゃ200万円じゃ将来が不安だ。一生懸命婚活に励むだろう。自分の収入をアップさせるよりも、収入のあるパートナーを探すのを目指すってことだ。

「男性は、自分より収入の高い相手との結婚にさほど抵抗がない」
という記事もあった。このご時世、稼いでくれるパートナーがいるのなら心強いことだろう。男としてのプライドだの甲斐性だの言ってられなくなったということだ。



不況だから、結婚。安定した仕事や収入を得るより、それを持っているパートナーを探す。やっぱり結婚は「永久就職」ってことで皆婚活がんばってるってことか。



かくいう私も今は低収入、夫の収入に依存している。夫の転勤で私のキャリアが途切れたから。仕方がない。当面は夫がメインで働き、私はパートタイムで少し働く、という分担でいくしか。


結婚に希望が持てないとか、少子化とか、なんだか将来が暗いニュースが多くてイヤだな。結局わりを食うのは私たちの世代ってことだ。
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by studio-yaya | 2009-06-15 22:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

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