少子化が止まらない

出生率増、人口減。

育児手当など、生んだ方が得、というくらいに色々手厚い策を練らないとこの先出生率なんてあがることはないんじゃないだろうか。

生むか生まないか、の壁もあるけど、二人目を生むか生まないか、という壁もあるよなぁと思う。一人なら、近くの実家にちょっと預けるのも気楽にできそうだけど、二人以上となるとちょっと気を使いそうだ。子供の相手をするじいじ、ばあばの体力も気になる。二人以上を保育園に預けるとなると、保育料だって結構なものだ。パート代が保育料で消えてしまう、ってことになりかねない。

個人的には、第二次ベビーブーマーが「生むなら今が最後のチャンス」と30代半ば~40才くらいまでの間に出産に踏み切って、出生数は一時的に増えるんじゃないかと思ってたんだけど。数は減ってるようで。この世代が「生める」状態でいられるのはあと数年。その間に何とかしないと、その後出生数が増えるなんてことありえない。
[PR]

by studio-yaya | 2009-06-03 22:18 | ニュース | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://studioyaya.exblog.jp/tb/11162593
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 細胞外マトリックス! 「服従の心理」 スタンレー・ミ... >>