男の仕事、テレビ配線

先日引越のときにスカパー!の工事もやってもらった。テレビとチューナーをつなぎ、接続完了、テレビは見られるようになった。
が、このときはまだHDDレコーダをつないでいなかった。MotoGPの録画のためには接続しなくては。

夫がお風呂に入ってる間にパラパラと説明書を見てみた。分からない。。。
お風呂からあがった夫がそれを見て「そういうのは男に任せとけ」と言い、作業を始めた。が、分からない。。。
「地上アナログの場合」「BSの場合」「CSの場合」とか、パターン別に接続の方法が書いてあるんだけど、我が家がどれに当たるのか分からない。繋げられるところを順に繋ぎ替えては電源を入れ、何度か繰り返したところでやっと見れるようになった。

一人暮らし時代は、自力でちゃんとテレビもビデオも繋げた私。その手のものは当然得意な夫。なのに、分からない。言葉の定義が分からないので、ピンと来ない。テレビの線を差せばOK,みたいな単純なものではなくなったらしいってことだけは分かった。

地デジスタートに向けて、町の電気屋さんは忙しいらしい。大手家電量販店じゃなく、町の電気屋さん。その手の話に疎い中高年の方が「地デジだか何だかわかんないけど、ちょっとうちに来てよ。地デジ見れるようにしてよ」みたいな依頼をするらしい。納得。
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by studio-yaya | 2009-04-27 22:16 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

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