抱負2018

2018年になりました。
年の初めには、やはり抱負を考えなくては。と一応思うのですが、いつも夏前には忘れてしまうダメ人間な私。。。(^^;

それでも時々立ち止まって考えるのにいい時なので、今年もまた。


去年は、目標にしていた世界遺産検定2級に無事合格。
ハンドメイドは前年以上に充実していました。多くの方に品物をお届けすることができて、ワークショップを楽しんでいただくこともできまして。
ゴスペルチームの単独コンサートも無事終了。と言ってもこれは私の力ではなく、リーダーはじめ多くの方々のご尽力のおかげですが(^^;


さて。今年はどうしましょうね?

仕事としてやっているこども向けの英語指導と、ハンドメイド。
このまま続けて行けば、昨年同様の成果はあげられるかな、と思うので、続けるとして。
去年と同じ変わり映えのしない年にするのもなんだかな~という気がするので、ちょっと違う活動もしたいな、と思っています。

具体的な到達点や数値目標は今年は決めませんが、去年くらいの成果は出しつつ、新しい活動も、というのが漠然とした目標です。
それから、頭の中を整理して、きちんと発信していきたいな、と思っています。本やネットの情報を読み流して終わり、ではなく、もっときちんと理解して、必要な情報は自分から取りに行って、自分の言葉で発信したいな、と。出し惜しみせず、無駄な謙遜や卑下はせず、まっすぐに発信したいと思っています。漠然としていますが。

それから、今年は健康第一。
40を過ぎて「あ~人生半分くらい過ぎたのか~」と思ってましたが、去年くらいからあちこちで「人生百年時代」と言ってますので、まだ私は半分も生きてないのです。
まだ長く続くはずの人生、ちゃんと体のケアをして、健康診断やがん検診もたまには受けて、いい状態で過ごしていきたいな、と。

そして、時間を上手く使いたいな、と思っています。
去年から下の子も小学生になり、幼稚園時代のような送り迎えや付き添いが不要になりました。自分の時間がぐっと増えたはずなのに、なんだかまだ子供達に振り回されています。。。
子供との時間も大切だけど、振り回されず、自分のペースに子供達を巻き込むくらいの感じで、時間をコントロールできるようになりたいです。

何だか今年の目標は漠然としていますが。。。とにかく元気に、前へ。

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# by studio-yaya | 2018-01-05 22:23 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

「火花」又吉直樹著

芥川賞受賞で話題になった頃には近所の図書館では予約100人以上待ちでしたが、さすがに今は普通に本棚に並んでいたので、借りてみました。
お笑い芸人たちの日々を描いた小説。

北野武監督「アキレスと亀」を思い出しました。
映画では芸術、この本ではお笑い。一つの道にのめり込んでいき、考えて、突き詰めていく人の姿は狂気的でもあり、圧倒的なパワーに満ちている。けれど外から断片的に見ているとそれは滑稽にも見える。そう、本文にもあったけれど、生きていることそのものがお笑いのような、コメディのような。すべてを賭けて真剣にやってるのに、お笑いのような。
若手お笑い芸人の奮闘記、として見れば軽く笑えるのかもしれないけれど、なんだか最後はどうしようもなく切なくなっちゃいました。


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# by studio-yaya | 2017-12-14 22:32 | | Trackback | Comments(0)  

夏の冒険

ずいぶん久しぶりの更新です(^^;

2017年の夏休み、子供達は大きな冒険をしました。
子供だけで飛行機に乗ったのです。

エアドゥの「エアドゥキッズ」という子供旅サポートサービスを使い、子供達二人だけで実家のある函館へ飛行機で行きました。

各航空会社が同じようなサービスをやっています。小学生の子を対象に、搭乗から到着地で家族などに会うところまでサポートしてくれるというサービス。基本は小1~小3ですが、希望すれば小6までが対象です。
「こどもだけで」と言っても、空港の登場口まで親が一緒に行き、航空会社の方に引き渡し、機内ではCAさんが声を掛けてくれたりして、到着地では誰か(うちの場合は実家の両親)に引き渡す。。。という感じで、バケツリレーのように子供を引き渡していくので、意外と心配はないのです。

今年は下の子が小1になり、子供二人で行けることになりました。実家に相談したところ
「いいよいいよ、やらせてみようよ」
と超乗り気(^^) そして
「あんた来なくてもいいよ、孫だけ来れば」
と(^^;
まぁね。。。会っても変わり映えしないか劣化しているアラフォーの娘より、会うたび大きく成長している孫に会う方が楽しいに決まってるやね。。。

とはいえ、子供達が不安そうなので、子供達から数日遅れで私も函館で合流することに。


この夏は雨の日が多かったですが、図書館や蔦谷書店(函館にもあるのです)で普段と違う本やおもちゃを見たりして楽しんだそうです。


母によると、上の子はあれこれと下の子の面倒を見て随分お姉さんらしくやっていた、と。
良かった、良かった(^^)

子供は親が見ていないところで成長するんだなぁ、とシミジミ実感。
あれこれ手出しせず、子供だけでやらせてみる。距離を置いてみる。そうすることで、子供は甘えないで自分で何とかしようと頑張るんだろうなぁ、と。

もう小5と小1だもんね。できる、できる。やってみよう、なんでも。

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# by studio-yaya | 2017-09-11 09:39 | こども | Trackback | Comments(0)  

小5娘、ファッションに目覚める

小5娘。
オシャレに気を遣い始めました。
少し前、誕生日プレゼントの一つとして小学生向けファッション誌(そんなのがあるのが驚きですが(^^;)"ニコプチ"をあげたら、とても気に入ったようで毎日のように読んでいます。あげたのは冬なので、もう今の季節とはあわない服装なのですが(^^;、ヘアアレンジのページなどを繰り返し繰り返し眺めています。

そして、「みんな前髪下ろしてる!」と、娘も前髪を作ることに。
今までの娘は、前髪を伸ばしておでこを出してポニーテールにしたりしていたのです。チアリーディングの時はその髪型がいいし、おでこが可愛いので隠さないで出した方がいいな~と私は思っていたのです。が、本人は前髪作る!と。
そして前髪を下したのですが。。。前髪を上げてる期間が長かったせいか、「ムズムズしてかゆい」と(^^;
そして、少しだけくせがありまっすぐ下りてくれない前髪に文句タラタラ。。。(-_-; 仕方がないじゃない、と言っても本人は納得いきません。。。

毎朝、髪を結ぶのは私の役目。
「今日は、右側を細く編み込みにして、後ろで一つに結んで」
とか色々と注文を付けてきます(^^;


洋服も、雑誌のモデルの子が着ていたああいう服がいい!なんて言い出しました。そんな風にオシャレに気を遣い出したわりには、休み時間や放課後にお友達と鬼ごっこをして走り回ったりするので、真っ白なオシャレな服を買ってもすぐに汚れちゃったりするのですが(^^;

私自身はオシャレと無縁な子だったので、我が子がこんな風にニコニコとファッション誌を読むのはちょっと予想外だったのですが。。。高学年になり、手足も長くなり、これからきっと若くてキラキラと輝いて見える時期を迎えるだろうことを思うと、なんだか楽しみ。

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# by studio-yaya | 2017-06-22 22:03 | こども | Trackback | Comments(0)  

ワンオペ育児

ブラックバイト騒動で広まった「ワンオペ」という言葉。
ワンオペレーション、one operation まぁ和製英語なんだけど、バイト一人で店内を切り盛りしなくちゃいけないというキツい労働環境のこと。

で、夫不在の育児が「ワンオペ育児」。
専業主婦家庭は大抵ワンオペ育児だろうし、勤務時間が短いパート主婦家庭もそうなんだと思う。
そして困ったことに、夫婦そろってフルタイム勤務の家庭でも育児の負担は母親が一人で背負ってたりするんだよね。。。



↑ ムーニーのCM動画。がっつりワンオペ育児です。

↓ パンパースのCM動画。父親だけでなく、上の子も遠くに住む親せきも通りすがりの人も、みんなが子供に暖かい視線を向け、手を差し伸べてくれている。




理想はこっちだよね。。。



日本じゃ父親は長時間勤務で子供と過ごせないし、
ベビーカーを抱えて階段を降りる母親を助けてくれる人なんていないし、
混雑しているところにベビーカーで行けば煙たがられるし。。。

パンパースのCMのように、周りのみんなが子供に暖かい視線を向け、手を差し伸べてくれれば、母親は一人で抱え込まずに、ラクに育児できるんじゃないか?と思う。
保護者、責任者が親であることは分かってるんだけど。小さな命をワンオペで支えるのはあまりにもしんどいことなんじゃないか?と思う。見守る人が多ければ多いほど、みんなが笑顔で小さな命を守れるんじゃないかと思う。
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# by studio-yaya | 2017-05-10 21:56 | こども | Trackback | Comments(0)  

初めての家庭科

娘、小5。家庭科の授業が始まりました。
家で時々料理の手伝いをしてくれることはあるけれど、我が家のキッチンはIHなので、ガス火を使う家庭科室での料理はちょっと緊張するみたい。

1回目は、みんなでお茶を淹れたそうで。
2回目は、ゆで卵。

「一人1個、卵持って行くんだよ~」と娘。

ゆでるよりも、卵を割らないで持っていくことの方が心配(^^;


無事にゆで卵を皆で作ったそうですが、隣のクラスの男の子は「卵4個も持って来てた」「そのうちの1つでキャッチボールしててね、キャッチし損ねて割ってた」だそうです(^^;
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# by studio-yaya | 2017-05-10 13:01 | こども | Trackback | Comments(0)  

東京からサッカーのスター選手なんて生まれない

息子はサッカー教室に行っています。週1回、1時間のレッスンはとても楽しいそうです。
それじゃ時間のある時に少しでも練習すればいいじゃない、週1じゃあまり上達しないんじゃない?と思うのですが。

東京多摩エリアの我が家の近所、公園は「ボール遊び禁止」なのです。
幼稚園児の息子の脚力では、広い公園からはみ出すような豪快なキックはできないし、近所の家にぶつかって迷惑をかけることもないのですが、どの公園にも、どの広場にも「ボール遊び禁止」と書いてあります。
サッカーができるのは、市の運動場か、学校の校庭。どちらも使いたい場合は予約が必要。学校の校庭は未就学の息子には無理かな? 市の運動場は、もう大体いつも決まった団体が使っているから、子供がチョロッと行って練習する感じじゃないかな? 近所には草ぼうぼうの空き地もあるけど、全部市や都の管理地で有刺鉄線で囲ってあるしな。。。
。。。と思うと、練習する場所がないのです。

こんなのは都市部だけの話ですよね。

ここ東京では、ボールを蹴れる場所がない。サッカーやりたければ、サッカー教室やクラブチームに入り、決まった時間に借りたグラウンドで練習するだけ。毎日蹴りたければ、複数のチームに入って練習するしかない。もちろん、それぞれに月謝を払って。
だから、東京でサッカーをやるにはお金がかかるんです。お金をかければかけるほど、たくさんボールを蹴る時間が作れる、上達する可能性が上がる。

ちょっと地方に行けば、公園はボール遊びができて当然、河原だったり空き地だったり、好きに遊べる場所はあちこちにあって、サッカー好きな子はボール蹴り放題のはず。

南米あたりではサッカーは超人気スポーツ。経済的に恵まれていなくても、ボール一つあれば子供達は一日中でもスター選手になり切ってボールを蹴って遊べる。公園や、空地や、路地裏で。

ボールに触れる時間が圧倒的に違うんですよね。

そんなわけで、東京から天才的なサッカー選手、みんなが憧れるような圧倒的なスター選手なんて生まれない、と思うのです。
もしお子様をサッカー選手にしたければ、とりあえず東京から離れることじゃないか、と(^^;
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# by studio-yaya | 2017-03-15 09:30 | こども | Trackback | Comments(0)  

消費すること、発信すること

ラジオか何かで、日本人の若者はyoutubeとかいろんなツールを使うけれど、他の国と違って見るだけ、消費するだけの割合が多く、自分で何かを作って発信する側は少ないんだとか。

発信・・・youtubeで動画を作るとか、アニメーションを作るとか、ゲームを作るとか。。。
消費・・・youtube見るとか、マンガやアニメを見るとか、ゲームをやるとか。。。

与えられたものを消費するだけなら、高度なデジタル機器を持つ意義はないよなぁ、と思う。
ITスキルが大切、子供もプログラミングの知識が必要、これからはスマホやパソコンを操作できて当然。。。と思わなくはないけれど、重要なのは発信する側としてのスキル。消費するスキルなんて子どものうちから高める必要はない。

小学校の授業でもパソコンの時間があったりして、あ~うちの子にもデジタル機器触らせなくちゃ、と焦ってスマホだのタブレットだの使わせるご家庭もあるかもしれませんが、"消費"するための使い方はすぐに覚えられるものなので、小さなお子さんに使わせる必要はありません。使わせるのだとしたら、"発信"するための使い方を意識するのがいいと思います。

"発信"の仕方が分からない?
それはたぶん、親御さん自身も"消費"しかしていないから。
"発信"のやり方を親子で一緒に学んでいくというのはいかがでしょう?
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# by studio-yaya | 2017-03-08 09:05 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)  

娘のバレンタインクッキング

バレンタインには「友チョコ」、つまり男の子じゃなく女の子の友達同士でのチョコ(お菓子)の交換をするんだそうで、娘はウキウキ。
しかし。
バレンタイン前日、お友達と夕方4時半までがっつり遊んでしまう(-_-;
「バレンタインどうするの?」と聞くと「今から作る。。。」と。

「ホットケーキミックスで作る簡単スコーン」を作ろうと思っていたらしいけど、ホットケーキミックスがちょうど家になかった(-_-;;

「ないとダメ?作れない?」と聞いてくるので、小麦粉から作る方法もあるよ、とネットでレシピを探す。
「これでやってみる!」と張り切って作り始める。薄力粉は分量ギリギリ家にあったのでセーフ。他もなんとか。

捏ね終わった時点でもう5時半。あなたがキッチン占領してるから晩御飯作れないよ。。。(-_-;;;

オーブンの天板に並べるため、クッキングシートを使いたかったけど、ちょうど使い切っていた(-_-;;;;
シート無しで油を敷いて、生地を並べてようやくオーブンに入れる。

あ、ラッピングどうするの?と聞くと、もちろん用意してなく。「ビニール袋とマスキングテープで作る」と(-_-;;;;;
いやいや、お店に行けばすっごく可愛い袋とか売ってるよ? 今からでも買いに行けばいいんじゃないの? と言ったけど「作るからいい」と。。。友チョコって中身もだけどラッピングのセンスも問われそうだけど。。。いいんだろうか。。。

そして焼きあがったスコーンを念のため、娘と私とで味見。んー、甘くないね。。。(-_-;;;;;;
初めホットケーキミックスで作ると言ってたから「それじゃ、クッキーみたいなケーキみたいな甘い焼き菓子になるね」なんて話をしていたんだけど、どうもネットで探したレシピは甘みがほとんどないプレーンタイプだったらしい。
たぶん、娘が思ってたのとは違うような。。。でも娘は意地でも「いいのこれで!」と言う。


まぁそういうことです。普段やらないお菓子作りに前日の夕方から突然チャレンジしたってうまくいかないんだよね。。。(-_-;;;;;;;

それでもお友達と無事交換できてゴキゲンで帰ってきたので、良かったのかな。。。(^^;
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# by studio-yaya | 2017-02-13 22:16 | こども | Trackback | Comments(0)  

ユニット二歩

不思議なユニット、"二歩"さんに出会ったのは、昨年のママ・マルシェ@東大和。
カード作りのワークショップをやっていて、息子が挑戦しました。
ブースには、可愛かったり、クスリと笑っちゃうようなステキなカードやイラストが並んでいて、とても魅力的。

少し前に行った、とある塾の冬期講習。
この塾の講師の一人に、ユニット"二歩"のメンバーが入っていました。

そして、英語指導のセミナーを聞きに行ったら、ママ・マルシェのワークショップをやってくれていた方が。

なんだろ、これ。ここ数ヶ月でやたらと出会う、気になるユニット。



西村さんは、イラストレーター。
言葉の響きや面白さに注目、それを可愛らしいイラストを使って表現。

星さんは、慶応の「ピタゴラスイッチ」の研究室出身。
理系らしい頭であれこれ考えたり、表現したり。



子供にももっと表現することを楽しんでほしい。
そんな気持ちが伝わってくる、魅力的なユニットです。

たぶんまたどこかで会える気がします(^^;
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# by studio-yaya | 2017-02-07 22:24 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)